三色の色ガラスを被せることで現れる幽玄なグラデーション。ひとつとして同じものは存在しません。
「光の移ろいや空気の気配を、うつわというかたちに留めたい」と長谷部さんはおっしゃいます。
吹いたあとに、カットや研磨、焼成といった工程を重ねることによって、この美しく機能的なガラスは生み出されています。
底の部分に厚みがあり、手に持つとずしりとした重さがあります。容量は八分目で約200cc。

■サイズ:径9.0cm×高さ8.5cm 200㏄(多少の個体差があります)
※「A~J」の中からお選びください。画像と同じ個体をお届けいたします。




